カエルエックスが子会社設立時にベトナムを選択した5つの理由

ベトナム

株式会社カエルエックス クライアントワーク事業部の米澤です。
今回弊社がなぜベトナムに子会社を設立することになったのか、その5つの理由をご説明できればと思います。

ベトナムを選択した5つの理由

  1. 世界有数の親日国
  2. 日本人にとっての利便性の高さ
  3. 豊富な優秀な人材
  4. 人件費の安さ
  5. カントリー・リスクが少ない

1. 世界有数の親日国

  • ベトナムは世界有数の親日国と言えます。
  • 実際毎日ベトナム人たちと仕事をしている僕たちから見ても、彼らは非常に人当たりが良く、また私達に常に敬意を持って接してくれます。
  • 理由としては日本のODAによる国際貢献や、経済的に進んだ日本への憧れ、日本のアニメ、日本食など、様々な理由が挙げられますが、一番の理由は日本人とベトナム人の雰囲気が似ている事かもしれません。

2. 日本人にとっての利便性の高さ

  • 日本とベトナムの時差は2時間と短く、ほぼ日本と同じ時間帯で一緒に働く事が可能です。
  • 例えば弊社だと、下記の時刻を勤務時間とすることで、時差が原因のコミュニケーションロスを防いでおります。
  • ・日本(10時〜19時)
  • ・ベトナム(現地時間 8時30分〜17時30分 / 日本時間10時30分〜19時30分)
  • またベトナム各都市へのアクセスも非常に発達しており、直行便の飛行機ですと約5時間程度で到着しますし、各都市の空港からベトナム行きの飛行機が毎日たくさん運行しております。また最近では直行のLCCなども就航し、より安価で日本とベトナムを行き来することが可能になり、現地の人材を日本に連れてくることも容易となりました。

3. 豊富な優秀な人材

  • ベトナムでは政府が2025年までにIT人材を100万人に到達させる目標を掲げていることもあり、大学や地元の企業も協力してIT人材の育成を行っています。
  • 弊社にも現地の大学で日本語とITを専攻してきた人材だけでなく、日本の東京大学に匹敵するような優秀な大学を卒業しているような優秀な人材も多数在籍しております。
  • ベトナム語だけでなく日本語や英語を習得しているバイリンガル・トライリンガル人材や、プログラム言語も多数習得している人材など、勤勉な国民性を象徴するような豊富な人材が多数おります。

4. 人件費の安さ

  • ベトナムの平均月収は約150ドルと言われており、ホーチミンやハノイといった都市部でも2023年までに最低賃金を230ドルにするのを目標にするなど、日本に比べてその人件費の安さが目立ちます。
  • 日系企業に努めている人材でも平均500ドルと、優秀な人材を安価で確保することが容易になっています。

5. カントリー・リスクが少ない

  • オフショアと言えば中国をイメージする方が多いと思います。
  • しかし中国では人件費の高騰や、様々な政治的な問題、経済環境の変化などによりビジネスに損害が与えられるリスクが高いと言われています。
  • しかしベトナムは親日、勤勉な国民性、安定した経済成長といった不安要素が少なく、近年はこういった理由からベトナムを選択する企業が増えております。

以上、簡単にはなりますが弊社が子会社を設立する際にベトナムを選択した理由となります。

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