ベトナム拠点 Caerux Lab (カエルエックス ラボ) について

カエルエックス ラボ

株式会社カエルエックス クライアントワーク事業部の米澤です。
今回弊社のベトナム拠点「Caerux Lab(カエルエックス ラボ)」についてご説明させて頂ければと思います。

2018年5月についにベトナム拠点を開設!

株式会社カエルエックスは2018年5月にベトナム・ハノイに現地子会社「Caerux Lab(カエルエックス ラボ)」を設立致しました。

日本でのエンジニア不足を解消するための選択肢「ベトナム」

日本では2020年で37万人、2030年には約80万人のIT人材が不足すると言われております。
弊社でも年々エンジニアの採用は年々難しくなってきており、開発リソースの確保やエンジニアの単価の上昇など様々な問題に直面しておりました。
そのような経緯もあり、弊社では2014年ごろから現地企業と提携しベトナム人材を活用した開発リソースの確保に重点を置いてまいりました。そして様々な開発実績を積み、2018年5月に現地法人「Caerux Lab (カエルエックス ラボ)」をベトナム・ハノイの設立致しました。

ベトナムの優秀なスタッフたち

Caerux Lab (カエルエックス ラボ) では現在約15名のスタッフが働いており、プロジェクトによる外部メンバーもあわせると約20名のベトナム人スタッフと一緒に仕事をしております。
ベトナム人スタッフの中には日本の東京大学に匹敵する「ハノイ工科大学」を卒業している優秀なスタッフも多数在籍しております。

Caerux Lab (カエルエックス ラボ) のスタッフ (2018年7月現在)

日本人スタッフ (ベトナムに常駐している日本人)   → 1名
ベトナム人ブリッジエンジニア (日本語可能)     → 1名
ベトナム人コミュニケーター (通訳 / 日本語可能)    → 2名
ベトナム人エンジニア (日本語不可)         → 11名
他にもインターンやプロジェクトごとの外部スタッフも多数在籍しております。

日本語を話せる人材が3名、そして現地に駐在している日本人スタッフもおりますので、プロジェクトのやり取りは原則日本語で行っており、問題なくプロジェクトを進行が可能となっております。

Caerux Labでは様々な福利厚生を実施しています。

日本人スタッフ以上に会社からの福利厚生を重視するベトナム人スタッフたちに、Caerux Lab (カエルエックス ラボ) では下記の福利厚生を実施しており、社員からは非常に高評価を得ています。

  1. 日本への研修出張
  2. 日本語の学習セミナーの実施
  3. 各種ITスキルを習得するセミナーの実施
  4. 定期的な食事会の実施
  5. 年に一度の豪華な社員旅行
  6. 社内部活動としてフットサルチームの結成
  7. 社内にサッカーゲームを中心にしたゲーム機材、ソフトウェアの設置

上記は福利厚生の一部に過ぎず、ベトナム人スタッフ達が快適に働けるよう、様々な施策を行っており、弊社離職率は10%以下となっています。

また日本からも毎月日本人スタッフがベトナムを訪れ、ベトナム人スタッフとコミュニケーションを取るとともに、プロジェクトの進捗確認や、ボトルネックの解消を行い、迅速にプロジェクトを進行しております。

以上、簡単にはなりますがCaerux Lab (カエルエックス ラボ) のご紹介となります。

株式会社カエルエックスでは様々なサービス・コンテンツを開発しておりますので、是非ご興味ある方は下記のお問い合わせボタンよりお問い合わせ頂けますと幸いです。

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