コロナの影響でリモートワークを始めて1週間…感想と業務効率アップするツールを紹介します!

カエルエックス

株式会社カエルエックス クライアントワーク事業部の米澤です。

コロナウイルスが猛威を奮っておりますが、その関係で弊社も3月に入ってから全社的にリモートワークを行っております。
実際僕が出社するのは面接の対応や、客先での打ち合わせのみでそれ以外はほぼ自宅で仕事をしているという状況です。
そこでリモートワークについてのざっくりした感想と、オススメのツールなどをご紹介出来ればと思います!

リモートワークを1週間続けて感じた”メリット”

  1. 通勤時間を短縮出来る
  2. 業務に意外と集中出来る
  3. 特に仕事に大きな支障は出ていない
  • ざっくりですが、上記がリモートワークを1週間ほど続けて感じたメリットです。
    まずは基本自宅で作業するので、通勤の必要がなく、通勤時間を圧縮できます。
    そのため朝・夜に時間の余裕が持つことができ、実際これまでは起床したら即出社していたのですが、今ではコーヒーを入れたり、朝食を取ったりと時間を有効的に使えており、QOLが上がっているのを実感しています。
    また自宅なので色々誘惑が多いという実情はありならがも、静かな環境で業務を行えるため、業務自体にはかなり集中できます。
    また僕の仕事は基本的にベトナムとのオンラインでのやり取りや、お取引様とのやり取りが多いためもともと社内でリモートワークのような業務を行っていたので、特に業務自体に大きな影響は出ていないな、というのが現状です。

リモートワークを1週間続けて感じた”デメリット”

  1. 精神衛生的に限界を感じる部分がある。
  2. チームや部下などの業務・勤怠管理が難しい。
  3. コミュニケーションに使う時間が多いため、作業時間が圧迫される。
  • まずリモートワークを初めて感じたのは、精神衛生的に「しんどいな」と思う部分が多いです。東京の一般的な賃貸で暮らしているため、家自体が広いわけではなく、基本的には自分のいつもの居住スペースであるワンルームで業務を行っています。そのため実質普段くつろいでいるダイニングやリビングで業務をおこなっているため、実際業務が終わってもリラックス出来る気分にはなりません。また一人でずっと仕事を行っているため刺激も少なく、言語によるコミュニケーションも少ないため、ストレスが大きいのも実情です。
    またそれぞれがリモートワークで稼働しているため、成果物の進捗確認や、チームや部下の勤怠管理が難しいです。実際オンラインで勤務中ずっと接続しているわけではないのでどこまで業務にコミットしているのか分からない部分が多いです。
    また原則チャットツール等でのコミュニケーションが増えるため、チャットの対応に追われてしまって実際の作業が行う時間が減ったとの声も社内から上がっています。

オフショア開発で学んだリモートワークの極意は「ビデオ通話」

  • 弊社は実質的にベトナムとはオンラインでやり取りをしているので、ベトナムとはリモートワークのような関係になっています。
    僕はプロジェクトマネージャーという立場上、基本的にベトナムとは勤務中ずっとオンラインでやり取りをしているのですが、その際身につけた極意をお教えします…!
    それはとにかく何事も「ビデオ通話」で済ませる、ということです。
    ビデオ通話はハードルが高く見えて、チャットベースで済ませるより格段に情報量が多いため、しっかり相手に仕様や作業内容が伝わりやすいです…!

チームのタスクはスプレッドシートで管理!

  • また弊社の自社コンテンツなどを開発しているチームでは基本的にこれまで社内のスタッフのみで完結していたので、リモートワークの導入で大きな環境の変化があったようです。
    そこで自社コンテンツのチームに関しては業務内容を事前にスプレッドシートで提出、また日報の提出や、業務中の定期的なチーム単位でのビデオ通話などでコミュニケーションを取ることで、デイリーベースの成果物の管理やコミュニケーションロスを抑えているようでした。

ビデオ通話にオススメのツール3選!

  1. Whereby (https://whereby.com/)
  2. Zoom (https://zoom.us/)
  3. Google Hangout Meet
  • 弊社では全社的にG-Suiteを契約しているため、チャットツールやビデオ通話は全てGoogle Hangoutで完結しています。
    時たま映像や音声の乱れを感じますが、基本的には問題なく使用できています。
    G-Suiteを導入されている企業さまは上記ツールに統一することをオススメします。

    また他にもURLを発行するだけで誰でも気軽にビデオ通話に参加出来る「Whereby (Appear.in)」が4人までなら無制限で使用できるのでオススメです。
    4人以上でビデオ通話が必要な場合はZoomを使用することをオススメします。40分まででしたら100人まで同時に接続可能となっています。

以上、簡単にはなりますがリモートワークについての所感とオススメのツールのご紹介でした。
早くコロナウイルスが落ち着いて、通常通りに業務出来るようになることを願っています。

株式会社カエルエックスでは様々なサービス・コンテンツを開発しておりますので、是非ご興味ある方は下記のお問い合わせボタンよりお問い合わせ頂けますと幸いです。

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