リモートワークで精神衛生を保つ上の5つの方法

カエルエックス

株式会社カエルエックス クライアントワーク事業部の米澤です。

新型コロナウイルス感染症、一向に終息が見えないどころか、感染者数は増すばかりです。
弊社でも3月1日から全社的にリモートでの就業命令が出ており、約1ヶ月が経ちました。
流石に1ヶ月もリモートで対応していると仕事には支障は出なくなってきますが、やはりずっと家に閉じこもっている閉塞感からストレスを感じたり、精神的に不安定になってしまう人も多いと思います。

私も基本的にはリモートで業務の対応を行っておりますが、やはり3日ぐらい外に一切出ないと流石にしんどいな、と思う時があります。
そこで今日はそんなリモートワークを行う上で感じるストレスを少なくする5つの方法をご紹介致します。

1. 朝コーヒーを入れる

  • 普段の忙しい朝は、朝食も取らずに起きて身支度を整えて出社する若者も多いと思います。
    リモートワークでは朝の時間がゆっくり取れるので、私は自分の好きなコーヒーをコーヒーメーカーを使って毎朝淹れています。好きなコーヒーを飲むことで、朝から気持ちがフレッシュになります。

2. 服はしっかり着替える

  • 在宅で誰とも会うことがない場合ルームウェアで業務をしている人も多いと思います。かくいう私も一日中ルームウェアで仕事をしていたのですが、オン/オフのメリハリがなかなか付きづらく、業務時間中はルームウェア以外に着替えることで気持ちの切り替えが行えるようになりました。

3. なるべく椅子に座って業務を行う

  • 都市圏などのワンルームの狭い住宅では、自室のリビング兼寝室などのローテーブルなどで業務を行っている人も多いと思いますが、やはり普段の会社での姿勢と違うためこちらもオン/オフのメリハリが付きづらいです。
    ダイニングテーブルなどがある住宅では、なるべくテーブルと椅子のセットでしっかり自分が業務出来るスペースを切り分けたほうが気持ちの切り替えが行いやすいです。

4. 自分で料理を作る

  • これは業務には直接的には関係ないのですが、やはり会社勤めで忙しい時は外食やコンビニなどで昼食・夕食を済ませてる方も多いと思います。
    リモートワークで時間に少し余裕が出た分、自分で料理を作ることで気持ちが多少豊かになることがあります。
    また今後ロックダウン等で飲食店が閉店したことも考え、料理が出来ない人もレシピサイトなどを参考にして料理してみると良いですよ。

5. 普段食べないものを食べる(しっかり食べ物にお金をかける)

  • 普段忙しい時は食事を適当に済ませてしまって終わりということも多いですが、リモートワーク中は普段食べないようなフルーツや、少し高い食品をふんだんに摂取したほうが気持ちが豊かになりやすいです。私も朝にバナナを食べたり、夕食後にフルーツを取ったりして気持ちを少し上げています。

以上、簡単にはなりますが現在のリモートワークを行う上で精神的に安定するためにちょっとしたアドバイスでした。
早くコロナウイルスが落ち着いて、通常通りに業務出来るようになることを願っています。

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